2021/05/07(金)TX100 S3p のCPU換装

自宅サーバのCPUをG640からE3-1225v2に換装した。
Wikiの情報を元に、同時期にリリースされているCPU類でクロック以外の仕様がほぼ同じであるため、
動作すると推測して入手していたものを使って換装した。
結果、難なく正常動作した。
unixbenchを実施して記録に残した。

2021/04/10(土)ESSEメンテナンス実施

・テイルランプ・ストップランプ(S25 21W/5W)左右の合わせて2つを普通のバルブに交換
 実はLED化を試していたが、入手したLEDランプの2本のうち1本が点灯不良で返品した
・スパークプラグをLKR6ARX-P(91516)に交換(走行メーター123500)
・リアドアノブのバネが脱落して急にカラコロ音がするようになった
 内張りを外して音の原因を確認したところ、バネが1つ転がって出てきた
 調べたところリアドアノブのバネで、この部品がプラスチックの経年劣化で脱落する
 ことが多いことが分かった。
 ネットで調べているとき結束バンドで修理している人がいたので、
 自分も真似して2本で結束して脱落しないように補強した

2021/02/11(木)BonDriver_PT3-STの入れ替え

BSチャンネルのトランスポンダー間の移動があった。
通常なら、Example.exeでBonDriver_PT3-S.ChSet.txtを作り直して、チャンネルスキャンをやり直すのが普通だが、
BonDriver_PT3-STのカスタマイズで、BonDriver_PT3-ST_modというのがネットに上がっていた。
これは、動的に内部で.ChSet.txtが無くても動作するもので、これに入れ替えてみた。
この入れ替えで、家の環境なら、BonDriverProxyEx.exeサービスを再起動して、
TVTestなどのチェンネルスキャンを行うだけで対応が完了することを期待する。

2020/06/23(火)IPoE関係

PPPoEとIPoEという接続形態
携帯電話の普及に伴って、インターネットの利用が進んだ結果、従来のインターネット接続方式のPPPoEでは、NTT局舎内に設置されたPPPoEサーバでピーク時のトラフィックを捌くのが難しくなってきた。NTTのサーバ増設の判断基準となるトラフィック量が現実のユーザの利用状況と乖離していることもあり、20~24時のネットワークのスピードダウンはかなり酷い状況になってきている。
現状のPPPoEによるスピードダウンの解決策としてクローズアップされてきたのがIPoEである。なにやら新しい技術かと思いきや、何のことはないインターネット接続をイーサネットで直接接続しているかのような形になるだけだ。
IPoEを実現するためにはプロバイダ側の準備期間が必要だったが、最近になって多くのISPでIPoE化が進むようになってきた。
IPoE接続では、認証というものが存在しない。LANケーブルを接続するだけで、IPv6のインターネット接続のアドレスが付与される。市販されているルータを買ってきて線を繋ぐだけで、インターネットに繋がっているという状況になる。
IPoE下でのIPv4
IPoEで実現されるインターネット接続のプロトコルはIPv6だけである。現状では大半のインターネットサーバのサービスはIPv4のため、これを橋渡しするためのプロトコルが必要で(もちろんPPPoEとの共存という手もあるが、そうするとパフォーマンス問題は残る)そのプロトコルとして現在メジャーな方式が、DS-Liteやらmap-eといったプロトコルである。IPv6の回線を通してIPv4を使うための方式となる。原理的にはIPv4の1つのグローバルアドレスを共有するプロバイダが提供するNATのようなものだと考えることができる。プロバイダによってmap-eといっても微妙に異なるパラメータが使われているため注意が必要な状況だ。
IPoEでのサーバ運用関係
サーバ運用ではプロトコルによって特定のポートを使うものが殆どだ。IPv4でサーバを公開するのはIPoEでは困難となる。よってPPPoEでの接続を使うのが常道だと思う。

2020/06/12(金)Windows10 NVIDIAドライバに泣かされる

ちょっとした出来心から既存環境でCPUファンを入れ替えて再起動したら、
Windowsブート中にフリーズするようになってしまって、結局原因が分からずOSの再インストールすることにした。
それでもフリーズが解決せず、2,3度とクリーンインストールを繰り返したが一向に解決できない。
インストールを繰り返している内に、インターネットからドライバが自動更新で導入されているような気がしてきた。
起動出来るのはNVIDIAドライバを入れていない時に限られ、NVIDIAドライバを入れたら起動不能になるという症状だった。
NVIDIAドライバを一旦削除しようと調べている内に、バージョンが不統一(別バージョンのものが混入している)に
なっていることに気が付いた。

削除を徹底するために、古いバージョンのも全部抹消することを試している内に、
ビデオドライバをセーフモードでインストール操作をするツールを見つけた。
また、一度インストールしたことのある古いドライバもWindows10では内部に保管する機能があり、
別のバージョンが混入する可能性を完全に排除するため、この保管されているドライバもクリーニングできる
ツールを見つけてきた。

リアルモードでビデオドライバをアップデートするのはトラブルの原因になることがあるらしい。
最新バージョンのドライバをインストールするのに、セーフモードで且つバージョンの
混入が考えられない状況を準備して試したところ、リアルモードでも起動が正常になった。

通常起動ではフリーズしてしまうので、原因究明だけで1日半かかった。
セーフモードにすることだけでも何度も起動を繰り返してしまって、
形にできるまで、まる2日かかってしまった。

ビデオドライバに関しては、バージョンが大きく変わるなどの場合、セーフモードでクリーンにした上で、
セーフモードでドライバ・インストールを完了させたほうが良いようだ。リアルモードでのドライバ更新では
画面が消えたり、応答が無くなったりすることも有るが、それが防げるような気がする。
OK キャンセル 確認 その他