2020/05/10(日)新型コロナウイルス対策薬

レムデシビル(ベクルリー)
ファビピラビル(アビガン)
ロピナビル(カレトラ)
ヒドロキシクロロキン(ブラニケル)
シクレソニド(オルベスコ)
ナファモスタット(フサン)
カモスタット(フォイパン)
イベルメクチン(ストロメクトール)

2020/05/05(火)OCNインターネット接続

22時頃をピークとするインターネットの渋滞は、PPPoE接続しているサーバによって
極端に変化するのは分かっていた。
現状は、PPPoEでpingを試して直近のルータまでの遅延が少ない接続先を
10分毎に検査して、遅延が大きくなったら自動で接続し直して極端な遅延を防ぐという
形を採っている。
IPoEになったのだから、IPv4 over IPv6技術でもってPPPoEを経由しなければ高速化
できるのだけれど、OCNの提供しているサービスにはその辺りのものがコラボしか無い
ように見えていた。その契約自体もルーターの強制貸与で価格もアップするもので、
次に展開する候補からは外していた。
IPoEが使えるようになり、関連情報をあたっていたら、アルファの契約は、
OCNバーチャルコネクトというものと同じ仕組みで動いている可能性が指摘されていた。
物は試しと、CentOSをVMで作ってスクリプトを組んで試したところ、
現状のIPv6接続のアドレスからOCNバーチャルコネクトが使えることが確認できた。
PPPoEとIPoEを共存させれば、価格を据え置きのままで、これからしばらくのインフラとして
有効であるとの結論を得た。
NECの安いルーターを注文した。納期はこんな時期なので掛かりそう。

2020/05/01(金)OCN IPoEが使えるようになった

朝、何気なく受信したメールのステータスを確認したところ、
IPoE接続が有効になったと思われるIPv6アドレスが振られていた。
早速、IPv6だけはHGWを通すようにLANケーブルの接続を変えた。
HGWにあるIPv4関係の設定は、デフォルトが192.168.1.1アドレスだが、
他の所でそのアドレスを使っているので、紛らわしいため、192.168.0.1に変更した。
HGW自体は、IPv4関係のパケットを通す設定をしていない(ダブル・ルーター構成のため)
ので、LAN側から192.168.0.1の存在が見えることはない。

IPv6はIPoEの恩恵でPPPoEの時に比べると早くなっているのが実感できる。
(400~680Mbps位の速度が出ている)
OK キャンセル 確認 その他